転職活動再開!50代からの転職

転職サイトのスカウトメールからの面談内容について

この1ヶ月の間(2017年6月から7月にかけて)、転職サイトのスカウトメールを発信してくれた転職仲介業者さんと2度、面談をする機会を得ました。

 

参考:スカウトメールは中高年転職者にとってありがたい存在か?メリットについて

 

今回はその時の様子を参考にしながら中高年層の方にとって、少しでも役立つ情報になれるよう紹介していきたいと思います。

 

 

登録した転職サイトはエージェントサイトです。

 

・DODA

 

・type転職エージェント

 

今回はDODAの担当者さんと面談しました。

 

転職サイトの業者は同一情報を複数社が持っている

今回の「面談」は転職を希望する企業の方とお会いしてお話をさせていただいた訳ではありません。

 

求人を出した企業と応募したい人との間に立って、双方の意見や要望を吸い上げ、応募においてミスマッチのない転職活動になるよう双方に働きかける役割を担っているのがスカウトメールを発信してくれる転職エージェントたちの存在なのです。

 

最初の面談先と2度目の面談先とでは、それぞれ違う業者さんでした。

 

転職サイトも大小、様々な規模の業者が存在しています。ゆうなれば「早いもの勝ち」の世界。

 

事実、2度目の面談先の求人情報は複数の業者が有しており、面談を終了させた直後に1度目の業者さんから面談要請の連絡が入ってきていましたから。

 

転職サイト業界も競争が激しいようですね。

 

さて面談内容についてですが、ざっと要点を絞って紹介して参りましょう。

 

転職エージェントとの面談内容

それでは具体的な面談内容を紹介致しますが、基本的に情報漏えいに関する覚書にサインをしていますので、社名や具体的な業務内容等については控えさせていただきますね。

 

面談内容は面接ほどの緊張感のないままに始まり終わります。

 

ただ、それは私がかつていくつもの面接を経験してきたからかも分かりません。全く初めてこのようなサービスを提供された人ならば思いっきり緊張するかも分かりませんね。

 

面談の中身はズバリ、応募者の本気度を探る、の1点に尽きます。

 

求人先企業にとったら自らの労力を少しでも軽減させて理想的な人を釣り上げたいと思っています。

 

つまり企業側が垂れ下げた釣り竿にいかにして希望通りの大物をゲットさせるか。そのお手伝いをするのが転職エージェントの役割なのです。

 

だからこれらの動きは「書類選考」にかけられていると思えば考えやすいでしょう。転職エージェントは応募者のレジメを見て少しでも希望に叶いそうな人物を企業に紹介する。それに対して企業側が面接するかどうかを判断する。この流れを形作るのが転職エージェントの仕事と言えるわけです。

 

スカウトメールが来たからと言って大喜びをするのはまだ早い

さて問題はここからです。実はスカウトメールは自分一人に来ているものではない、という事です。

 

これを勘違いしてしまうとこのようなサービスを次からは拒否してしまって頭打ちになってしまう可能性を起こしてしまいかねないのです。

 

スカウトメールが初めて私の元に届いた時、確かに嬉しかったですね。

 

内容も「シークレット」という表記。」否が応でも気持ちは盛り上がります。もう、ここの求人に採用されたかのような気分に浸ってしまいます。

 

これが「スカウトメール」の魅力というか魔力ですね。

 

ところが、実際はスカウトメールはほんの入り口への序章に過ぎない、という事を思い知らされました。そう、面談からほんの2〜3日ですぐに結果が却ってくるからです。「不採用」という結果が。

 

よって今後はスカウトメールへの対処の在り方を考え直しながら付き合っていかなければならないでしょうね。

 

真っ向から肯定しすぎても否定し過ぎてもいけない「バロメーター的」なものとして、です。

 

さいごに

結局、私が2度行った面談は2度とも求人先企業からお断りが入ってしまいました。残念ですが仕方ありません。

 

転職はお見合いと同じで双方が両想いになって初めて成立するものですからね。

 

では、次回において面談と不採用の狭間にあったものは何だったのか?について考えてみたいと思います。

 

NEXT⇒転職エージェントと面談をして感じたこと

 

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