転職活動再開!50代からの転職

転職エージェントと面談をして感じたこと 不採用の理由は非公開

前回の「転職サイトのスカウトメールからの面談内容について」に引き続き、57歳の転職活動について書いて行きます。

 

今回、私は6月と7月にそれぞれ1回ずつ、違う転職エージェントと面談を行いました。それぞれで違うところ、同じようなところを感じた訳ですが、このあたりの感触を私なりの意見として書いて行きたいと思います。

 

ちなみに登録した転職サイトはエージェントサイトです。

 

・DODA

 

・type転職エージェント

 

面談はあくまで面談、何も決まりません

面談を受ける前は、少々気持ちが浮足立っていたかも分かりません(特に1回目の面会時は)。

 

エージェントのいらっしゃる事務所に赴く際の服装にも神経を使いましたからね。この暑い最中にスーツにネクタイ着用で行きました。

 

そしたら先方のエージェントはカッターシャツにクールビズ。おまけに通された部屋は冷房が入っていない為いきなり汗がドバー!

 

で、先方の方から「暑いので上着脱いで話しましょ」と言われましたね。

 

こんな感じなので面談は服装を含めて特別に改まるほどの必要はなかった、という事です。

 

しかし、いかにリラックスしても構わない面談とはいえ、社会人としてなっていない身だしなみではだめでしょうね。

 

最低でもビジネスシューズにビジネス用のズボンにカッターシャツがこの時期の最低限のルールでしょうね。

 

さて、服装が長くなってしまいました。本題です。面談の場ではエージェントさんが私の品定めをする場となります。

 

応募を希望している私が果たして応募先企業のお眼鏡にかなっている人間なのか否なのか。それをエージェントさんは見定めるわけです。なので面談は書類選考に入れてもらえる人材かどうかを決める場、とでも言えるでしょうかね。

 

肝心な事は真摯に熱く!

さて面談中に感じたことですが結構話す内容はオーソドックスです。今までの職歴を振り返って、何故前職を辞めたのか、この会社を希望した理由は何なのか?などです。

 

しかしながら通り一辺倒の話し方で終わってしまっては後が続きません。それにエージェントさんは面接希望者のどんな事でもいいから何か有利になるような事を聞きたがっています。

 

なので、面談の場では相手の企業にとってためになるようなエピソードをいかに効率よく訴えられるか、結構そのウエイトが大きいでしょうね。

 

面談後の不採用についての反省

しかし、結局2回受けたそれぞれの企業の面談は面接には進めませんでした。

 

進めなかった理由は具体的には教えてもらえませんが、ぶっちゃけて言えば、その企業の役員さんのお眼鏡にかなった存在ではなかった、という事です。

 

こうなってしまったらいかに断られた理由を考えてみてもどうしようもありません。ご縁がなかった、ただその1点だけですね。

 

まあ、転職活動を始めたばかりでいきなりスカウトメールが届き、エージェントさんと面談までとんとん拍子に進んだので、ちょっといい気になっていたのでしょう。

 

やはりこの年齢になっての転職の難しさを味わった瞬間でしたね。転職は書類選考を通過できれば8割方成功だと思っているのですが、どうやら今回の転職活動もそのような雲行きを感じさせるような気がしてきた、と感じているところです。

 

さいごに

如何だったでしょうか?今の私の偽らざる現状をサクッと書いてみました。

 

私が目指している職種は「役員運転手」の仕事一本です。もうそれ以外の職種に鞍替えする勇気も気力もありません。とことん、役員運転手の仕事で探していくつもりです。

 

しかし、あと1年やってみてどうにもいい感触がなかったら転職は諦めるかもしれませんね。私の人生がどうなるかは分かりませんがこの先どこも決まらないのなら神様が「もうやめとけ」と言ってくれているのだと思うと思っていますから。

 

しかし可能性があるうちは諦めませんので。60歳を過ぎてからの5〜6年間、年金をもらうまでは安心はできませんからね。

 

今後も何か変化があった時は速やかに書いていってみたいと思っていますので。

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