7社目の転職先:什器類製造販売会社

7社目の転職先:什器類製造販売会社

夫婦間にも冷たい風が・・・

 

7社目の転職先:什器類製造販売会社

 

40代になっての7回目の転職先について書きます。

 

前回の会社で本当に懲りたので今度こそ腰を据えれる普通の会社に入りたいと強く願望しました。タウン誌で見つけるのも懲りたので新聞や転職雑誌をメインにして探しました。そうこうしているうちにこの7回目の会社にヒット致しました。

 

7社目の転職先、什器類製造販売会社

今回の会社はレンタルビデオ店で必須品の什器類を製造販売している会社でした。それ以外にもリサイクルショップやレンタルビデオ店を運営もしていました。この会社は確か朝日新聞の求人広告で見つけた会社です。面接に行った感想も堅実な印象を受けました。

 

双方が求め合っているような感じで面接も進み、無事に採用となりました。確かその年のクリスマスの頃だったと思います。年明けからは晴れて新しい転職先に行けるという事で胸をなでおろすといった感じでした。

 

実際の業務について

ただ、実際に入社してから言われたのはリサイクルショップに並べる不良在庫品をかき集めてくる営業の仕事でした。

 

「おいおい、話が違うやないか」当然、そう思います。

 

しかし、もうこれ以上転職もしたくなかったし、嫁さんには迷惑かけ通しですし。それに少々の飛び込み営業ならこれまで何度も経験してましたし。取り合えずやってやろう、という事でその仕事を始めました。

 

仕事内容は、飛び込み営業です。ただ、顧客は一般家庭から企業に変わりました。
 
それが大きかったですね。企業ならば圧倒的に回りやすかった!企業は営業時間内ならば2〜3分くらいならば話をしてもらえます。これは非常にこちらにとってはモチベーションが上がります。自分の存在価値を確認できますので。

 

話が前後しましたが集めてくるのは各企業でデッドストックとなった商品集めです。値札をつけれそうなものであれば何でもいいのです。また、その会社にとってもいつまでも不良在庫を抱えているよりも例え安い金額とはいえ現金化した方が企業にとっては経営的に有効です。双方にとっていい話になる訳です。

 

ただし、実際買取金額があまりにも低い為、スンナリとは引き取れませんでした。相手の会社にとっても思い入れのある商品を二束三文の値段で手放すのを嫌がる所がほとんどでしたね。(だから、不良在庫を抱えて商売が二進も三進もいかなくなるんだと思うんですよ。経営者は即時的決断力を発揮できるか、にかかっていますよ。)

 

そうこうしながら約1週間、歩き続けていたらようやくある所でヒットしました。そう、今回は空振りではなく正真正銘のヒットとなったのです。無事に買い取ることが出来ました。

 

退職した経緯

普通ならここまでの展開を読めばこのままこの会社で頑張り続けるのが妥当だとお思いでしょう。

 

しかし、結局この会社は1ヶ月で辞めました。理由はあまりにも私達兵隊を兵隊以下の扱いで評価するからです。

 

今回、初めての契約を取った訳なんですが直族の営業担当上司からの評価は全くありませんでした。どうも会社自体、組織がおかしくなっている雰囲気を感じてました。このままい続けても成果を正当に評価してくれなさそうな部分を感じましたので、ハッキリ言って在職中に転職活動やってました。

 

だから、この会社に対してはほとんど何の未練も魅力も感じてません。沢山、転職してしまうと自分なりの鼻が効き過ぎるのか、辞めグセなのか、しっくり来ない部分を感じたらさっさと撤退するようになってしまってます。決して人には進められない生き方ですが。

 

1ヶ月で退職 夫婦間にも冷たい風が吹くように

結局、この会社は1ヶ月。前の会社が1週間で退職です。給料がいくらだったかも覚えていません。この会社に決まった時は妻も喜んでくれたのですが、ここを退職してからはもう夫婦の間に冷たい風が吹くようになってしまってました。そりゃ、仕方ないですね。ここまでで既に7社目の会社だったんですから。愛想も尽かされます。

 

普通なら離婚ものでしょう。今持って夫婦生活が続いているのは一重に妻の懐の大きさのおかげです。それでも40代になって放蕩亭主やってる自分の考え方はまだまだ止まりませんでした。8回目以降は次回に書かさせていただきます。
 
8社目の転職先:元々の在籍していたペットショップ会社へ

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