4社目の転職先:警備会社

4社目の転職先:警備会社

4社目にして遂にオアシスを発見!

 

4社目の転職先:警備会社

 

4回目の転職先は警備会社です。年が明けて確か2月の頭に入社したと思います。前職の会社を退社し約3ヶ月間、間が空きましたが、何とか転職できました。尚、この3ヶ月間の間に初めて失業給付金をもらってました。自主都合退職ではなかったので直ぐにもらえるんですよね。

 

この間、夜のアルバイトに行っていました。結局もらってた期間は3ヶ月間だけ。でも、もうできたらば失業給付金を当てにする転職活動はしたくありませんね。何か自分の原資がどんどん減っていくようでたまりません。失業給付金をもらい切ってからゆっくり次を探せばいい、という考えもあるでしょうが私はとてもそんな気にはなれませんでしたね。

 

早く正規の勤め先を見つける事が常に頭の中にありました。そんな風に思ってるのなら転職してどうするの?という意見が当然出ますね。返す言葉もありません。

 

4社目の転職先警備会社を見つけたきっかけ、及び活動状況

この会社は大阪証券取引所2部上場のしっかりした企業です。

 

求人広告を見たきっかけは新聞紙上の求人広告でした。やはり、新聞の求人欄には全国規模の有料企業が多く載っています。前回、ハローワークで見つけて痛い目にあってしまいましたの原点に返っての求人探しをしようと思っていましたのでいい感じでヒットできました。

 

ただ、今回にしても確か20社以上は応募してます。書類選考が通ったのはこの1社だけでした。

 

本来の希望先は相変わらず販売や店舗での接客が出来るところをメインにして探していましたのでちょっと志望職種的に違いがありましたが、私の個人的希望を優先している場合ではありません。とにかく仕事に就かなければなりません。なんとしてでもココで決めたい、という強い意識で面接に向かいました。

 

面接における注意点

今回の面接はオーソドックスな展開で進んだと記憶しています。自分の過去の経歴を一通り説明し仕事に対する取り組み方といったような事をアピールしたと思います。面接官からの質問事項は自分の長所や自己PRだったと思います。面接においてあまりに飾り付けた美辞麗句ばかりな言葉を言ってもこの年齢になった人間に対しては好感度は持たれないだろうと思います。

 

自分の長所をアピールするためにも過去の失敗談や未完成な自分を具体例を挙げて説明し、まだまだ成長していく意欲がみなぎっています、という事を自分の言葉で伝えきった方が自分自身としても悔いはないと思います。面接官としても型にはまったようなサンプル文例ばかり聞かされていてはたまりませんからね。こちらとしては、面接は交渉の場のようなものです。相手が求めてきてる事を瞬時に判断し自分の言葉に置き換えて要領よく簡潔に返答できるよう練習しておきたいものです。

 

ただ、この時の私がここまでの意識で面接を乗り切ったかどうかはハッキリとは覚えていません。恐らく余裕なんか全くなく、ギリギリの気持ちで面接を受けていたと思います。面接である程度の余裕を持てるようになったのはまだずっと後の事ですね。

 

警備会社は安住の地となったのか?

今回の警備会社の記事は2回に分けて書きたいと思います。1回目は面接における心構えとちょっとしたコツを書いてみました。

 

この会社は常駐警備と金融機関などと契約して貴重品の運搬便としての業務が2大メインとなっていました。また、福利厚生もしっかり整備されており少ないながらもボーナスも支給されていました。この業界の企業としてはトップクラスの待遇であると言えます。仕事内容面や給与の部分は次の記事で書かせてもらいますが、社員の構成年齢を見てみても50代以上の人が大半を占めています。正に、中高年者にとっては格好の職場であるかもしれません

 

では、何故そんないい働き場をまた辞めてしまってるのか?言葉の辻褄が合いませんよね。これらの問題は全て2回目でできるだけ簡潔に書いていきたいと思います。

 

4社目の転職先:警備会社 その2
 

警備会社の求人情報

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