13社目の転職先(役員付運転手)で2年間勤めた感想 その2

13社目の転職先(役員付運転手)で2年間勤めた感想 その2

前回の記事「13社目の転職先(役員付運転手)で2年間勤めた感想」の続きを書かせていただきます。

 

無論、これは私の主観です。

 

40代の時は無限の高収入への欲望がありました。それが転職後押しになった事は否定できません。自分でも今思えばよくもあれだけ次から次へと履歴書を書いて面接を受けたものだと思います。それもこれも全て、底知れぬ高収入への憧れがあったからです。

 

しかし、その考えを支えるためには頑丈な肉体がなければ不可能です。

 

そう考えると転職への野望は40代のうちがピークなのだろうとも思えますね。但し、それは自己理由による転職の場合です。止むを得ない理由での転職なら、別に50代になっても60代になっても構わないと思います。

 

現在の心境 高年収への思い

現在はもう、すっかり落ち着いてしまいました。役員運転手の仕事の世界に入ってもう丸5年です。これだけの期間、やっているのなら、もうこの世界の水が自分に合っている事は確かです。そうでなければとっとと辞めているはずですから。

 

飲食業界にいた頃はここが自分にとっての最後の働き場であり、無限に稼げる場所だ、という思い入れもありました。しかし、その世界にい続ける事が出来ないのならば、それはやはり選択ミスだったのです。私もこの業界であと5年働けば退職金が支給される年齢です。年金受給の開始も視野に入ってきます。

 

元々、転職志向の人間ではなかったはずなので、この落ち着いて早めに帰宅できて、それでいて今までの転職先での給料よりも少しまだいい給料をもらえている今の仕事に対して不満が出るわけないですよね。

 

もう転職はしないのか?

100%しないと言ったら嘘になるかもしれません。

 

何せ、ここまで40代になってから13回もやっている人間です。自分でもまたいつどこで今の気持ちが急に変わるかは予想が出来ません。私的には、今のところよりも給与水準が高いところがあれば、やはり気持ちはなびきます。

 

ただ、仕事内容的には今の役員運転手の仕事の限定したいですね。

 

それほど、体が楽なのです。何度も申し上げて耳にタコが出来るかもしれませんが、40代での体の機能と50代でのそれとでは急激に変わってしまうのです。今の時点でも座骨神経痛の治療のため、整骨院には通っています。いくら重いものを持ったりしないからといっても身体は加齢と共に確実に衰えています。

 

その遠くない現実を40代のうちに悟れたなら、50代になってから動かなくて済むような転職の処置を行えると思います。今は、いい情報を集めているという感じですね。

 

現に、会社内での異動の自己PRは行っています。

 

やはり、人間、現役でいるうちは少しでも自分を高みに持っていく努力は惜しむべきではないと思いますね。

 

人生、どううい風に転ぶか分かりませんから。

 

さいごに

ここまで13回目の転職先についての現状報告のような形で書いてまいりました。

 

人間、何かのモチベーションがあればそれに向かって邁進する事は可能です。私の場合は40代の時に転職という分野でモチベーションを燃やす事に躍起になっていた感じになってしまいました。

 

もし、40歳になったばかりの時に今やっている役員運転手の仕事と巡り合っていたら、果たしてその仕事に就いたかどうか、甚だ疑問です。それは当時の私が接客を通した仕事で成果を納めたい。その一点張りでしたから。

 

もし、その当時に役員運転手の仕事に就いてそのまま来ていたら勤続20年となりそれなりの退職金があったでしょう。そう思うと私の人生は労多くして満足いく収入はそれほど得られなかった。そういう結果になってしまうかも知れません。

 

しかし、私の現役生活はまだ終わっていません。この先どうなるか、本人にも分かっていません。美味しい転職話があったら、また尻尾を振って飛びつきにいっているかも知れません。この浅はかさは死んでも治らないかもしれませんね。

 

この記事をお読みの皆様、真似をするなとは言いませんが労多くして実入りが減るのは確実です。

 

よ〜く考えて行動して下さいね。

 

2017年8月追記:57歳にして転職活動を再開しました!

 

その後、9年間色々なことがありまして・・・転職活動を再開することになりました。
50代からの転職活動!役員運転手57歳の挑戦

 

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