40代中高年の転職で派遣という選択はどうか

40代中高年の転職で派遣という選択はどうか

一般的に転職という道は正社員で考えるのが多いのではないかと思います。実際に私の場合も今までやってきました転職は、全てが正社員採用での転職でした。まあ、その中には契約社員という身分になった事もありましたが自分の気持ちは正社員一本でしたね。

 

さて、表題に掲げました派遣という働き方ですがどのようなものでしょうか?

 

ちょっと考えてみることにします。

 

派遣業法が改正されました

2015年9月をもって派遣業法が改正されましたね。

 

大きな改正点として

 

  • 契約期間は最長3年まで
  • 働き手の身分が従来よりも大きく守られる

 

といった点が挙げられるようです。働き方というのは各自各自の自由ですし憲法で守られる労働者側の権利でしょう。

 

無理して正社員になりたくない人にその身分を強制するとか、自分は派遣では嫌だ、という人ならばそれ以外の働き方も選べる訳です。パート、アルバイトとして働いても別に世に中に迷惑をかける訳ではありませんので。

 

なので40代で派遣社員として働くという選択も十分あり得ます。本人がそれで納得していたのならそれでいいでしょう。

 

私は派遣は選びませんでした

私の経験則からのお話になってしまいますが。私は派遣で働く気はほとんどありませんでした。

 

やはり長期雇用が保証されていないというのが最大の理由です。

 

所定の3年間を終了してしまったらまた、新しいところ探さなければなりません。それに会社事情によっていつ、契約を解除されるか分かりません。家族をもっている手前上、身分の保証に心配のない正社員を選ぶしか道がなかったと言える訳です。

 

結局のところ、その人その人の家庭の事情が選択肢に大きく影響を与えるのでないでしょうか?

 

もし、まだ未婚で親御さんが要介護の身となってしまったら時間拘束の厳しい正社員は無理になってくるでしょう。シングルマザーの方が小さなお子さんの面倒を見ながら働こう思ったら定時時間のハッキリした派遣の方が条件に合うでしょう。給与水準的には派遣で働いている人の方が正社員よりも多くの給与をもらっているケースもあるようです。

 

まあ、金銭面だけが選択肢にはならないと思いますが、自らの状況を省みて最も適した働き方であると判断されたのなら、40代での派遣も別に構わないのではないでしょうか?

 

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